口角炎の民間療法

原因として特に思い当たる節はなくとも気がつけば口の端が赤くなって痛むという口角炎を経験した人は多いことでしょう、赤くなるだけではなく時として裂けて強く痛み、口を大きく開けられなくて会話や食事にも支障が出ます。
原因としてよく言われるのはビタミン不足や胃の不調などですが実際にはあまり多い例ではありません、ビタミンを補っても治らず、口角炎の人は胃の調子が悪い人ばかりではないのです。
実は口角に真菌や細菌が感染することによって起こる例が多いのです、民間療法として患部を石鹸で丁寧に洗い、余分な水気を取り去った後でワセリンなどで表面を保護(コーティング)します、患部の汚れを取り去り乾燥させることで真菌や細菌が繁殖するのを抑え、コーティングによって患部が唾液で再び濡れるのを防ぐというものです。
これは理に適った民間療法で、市販されている口角炎用の外用薬を併用すれば更に効果は上がるでしょう。
口角炎の原因として感染を挙げましたが先に書いたビタミン不足や胃の不調、他にはストレスやケガが元になる場合もあります、いろいろと対策してみても治りが遅い時は口腔外科で診察を受けたほうが良いでしょう、内科や皮膚科でも受診できます。

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