荒れには白色ワセリンでのケアが効果的

唇の荒れに効果的な白色ワセリンですが、口紅をつける時の下地としても使うことができたり、身体全体の保湿ができたりととても便利なアイテムで、原料は石油を精製したものです。黄色ワセリンが初めに造られ、それを脱色して不純物を取り除いたものが白色ワセリンになるというわけです。石油と聞くとそんなもの身体につけて大丈夫なのかと、心配する人もいると思いますが、白色ワセリンは副作用が少なくて安心だということで人気があります。
しかし副作用が全くないわけではなく、原料が石油なので強い紫外線にあたると「油焼け」という色素沈着(シミ)の症状を起こすことがありますので、日中長い時間外に居る時の使用は避けたほうが安全です。またワセリンを大量に塗ると吐き気や下痢等を起こすこともありますので塗り方には注意が必要です。
白色ワセリンの塗り方は、夜お風呂あがりに塗るのが油焼けの心配がなく安心で、ワセリンを塗り広げるのではなく、指先でトントンと軽く叩くようにして唇に乗せるようにします。もしはちみつがあれば、ワセリンと1体1の割合で唇に塗りその上にラップを被せてパックをしましょう。毎日パックすれば潤いのある素敵な唇を手に入れることができます。

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